「北杜・夏の癒しタイム」8月25日(水)19:00〜19:55に臺眠が紹介されます。
山梨の方は、ぜひご覧下さい。
テレビ山梨ホームページをご覧下さい。
8月の七賢直営レストラン「臺眠(ダイミン)」は、休まず営業したします。
また、8月13日、14日、15日の夜の部の営業は、予約なしでご利用いただけます
皆様のご利用をお待ちしております。
七賢蔵元に隣接する「臺眠(ダイミン)」。酒蔵直営レストランとして2000年よりオープンし、同店の人気メニューの「鮭の麹漬(こうじづけ)」「わさびの醤油漬」を11月11日より販売いたします。
今までは臺眠でしか食べられない逸品であったため、遠方より足しげく通っていただいていた常連のお客様からの強いご要望があり商品化となりました。
この「鮭の麹漬(こうじづけ)」「わさびの醤油漬」は、古くは明治時代から蔵元の北原家では食されていたという。当時、山梨では海産物は非常に高価なものであり、お祝いや記念の際に新巻鮭が贈られてきたという。だが、遠隔地より山梨へ送られてくるものはふんだんに塩が盛られており、山梨に届いた時には塩辛すぎて食べられるものではなかったという。そこで当家の8代目、北原瀧蔵の妻、「ひさ」がこの調理法を開発したそうだ。塩抜きしても食せないほど塩辛い鮭をどうにかおいしくして食べるにはとどうしたらよいか。そこで注目したのが日本酒の仕込みに使われる米麹だった。米麹には糖化する酵素を持っており、この米麹の酵素の働きにより、鮭が甘味を帯び、もともとの塩分と相まって絶妙な味わいとなります。
最後にこの商品の原材料は、鮭の麹漬は「鮭、米麹、塩、砂糖」の四点。そしてわさびの醤油漬は、「わさび、醤油、砂糖、塩、酢」の五点。全て化学調味料や保存料は使っていないので賞味期限は長くありませんが、日本酒の蔵元ならではの味をお楽しみください。
商品内容
・鮭の麹漬 5切れ入り 2,500円(税込)
・わさびの醤油漬 正味100グラム 700円(税込)
お問い合わせ
七賢蔵元
山梨銘醸株式会社
電話0551-35-2236(代)
七賢直営レストラン臺眠(ダイミン)の8月の営業は、下記の通りとなります。
定休日8月26日(火)のみ《8月第1、第2、第3火曜日は営業いたします。》
8月14日〜16日(夜の部は、ご予約無しでもご利用いただけます。)
8月27日(夜の部は、貸切となりご利用できません。)
その他は、通常営業となります。ホームページ臺眠のアクセス欄をご覧下さい。
直営レストラン臺眠






