中国市場における日本酒【七賢 専務北原】


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専務取締役 北原対馬

先日まで5日間中国の上海へ出張してきました。
本日はそこで感じたことを皆様へシェアしたいと思います。

■経済について
今回は上海のみでしたが、私の想像以上に経済成長が続いていました。
オリンピックが終わった今でも上海市内では至るところで建設が進み、道路のインフラなども以前に比べ整っている印象でした。
渋滞も以前からすると緩和されていました。

「発展途上国からの脱皮」を推し進めたいという政府の見解も随所に見られ、アジアでのトップリーダーの仲間入りに向けて努力していることも確認できました。
その一環で、皆様もご存知の接待自粛ムードが徐々に浸透し始め、金品授受、高額接待などといった中華式の商慣習が少しずつ制限されているようでした。
そのおかげで、日本酒の需要も高級酒から低価格酒へと徐々にシフトしているようで、以前ですと高いものから売れる「バブル購買」が目立った中国が、やや冷静さを取り戻しているように見えます。
良いことでしょうが、嗜好品を提供している私たちにとってはアゲインストな環境になりつつあります。

同じようなことが隣国、韓国でも法制化されましたね。
飲食やゴルフ、高額品の提供が禁止され、「割り勘」で行こうとのことです。
韓国人の友人が多い私にとっても「いきなりそれはないだろ」と思ってしまうくらいですので、本場韓国の方にとってはたまらないことでしょう。
飲食業やゴルフ場、ハイヤー、ホテル、貴金属製品あたりが多く影響を受けるものと思われます。
3万ウオン(約2700円)までが接待の上限とのことですので、韓国中に3万ウォンのセットメニューができることと思われます。
おそらく小売・サービス業は今後冷え込みが予想されますので、来年以降は旅行者にとって優遇条件がありそうです。

アジアの方はよく「日本から元気が失われた」とよく言いますが、どうやらそれは、このようなグレーゾーンが日本からなくなり、秩序の保たれた商慣習と引き換えのことを言っているようです。
確かに華々しい接待文化も悪いものではありませんが、どちらにも言い分はあるでしょう。
接待文化というと聞いた感じがよくありませんが、「おもてなし文化」と言えば理解もできます。
このアジア特有の商慣習が消え去ることに少々寂しさも感じますが、公正な秩序の維持ということでは一定の効果があるのかもしれません。

■社会性について
やはり中華思想といった根深い思想観念に基づいた社会が形成されています。
家族観、道徳観、商習慣など全てがこの思想によるものです。
3000年の歴史を誇る中国のこの思想は実は素晴らしいものです。
血縁を重視し、大家族主義というのも面白いです。
日本の昔はこういった考え方が今よりも強かったのではないでしょうか。

■日本食、日本酒の市場について
日本食の質は確実に向上しています。
そもそも日本で食べる食品のかなりの部分が中国から輸入されていますね。例えばうなぎ。
近年日本でも話題となる中国産うなぎですが、日本向けやその他の国向けと各国のニーズに応じ生産されているようで、日本向けに用意されているフレッシュのうなぎを使用した鰻屋も上海にはあります。
実際に食べましたが、非常に美味しくいただきました。

このような日本人シェフがいて日本人オーナーというのはごく僅か。
ほとんどが中国資本によるもので、中国人シェフによって日本食レストランは運営されています。
開店当社は日本人シェフを雇用するものの、賃金の高さから、一定水準までスタッフトレーニングが完了すると用無しとなってしまうわけです。
日本にあるイタリアンレストランは日本人で運営されていますよね。

日本人と中国人の大きな違いは、一つのものごとに対してしっかりと取り組むか否かでしょう。
日本人の我々であれば、イタリア人による本場の調理方法を理解した上で、日本人のニーズも汲み取ってそれをアレンジする。
そう言った能力が非常に長けています。
ところが、そもそも怠けているなと感じてしまう中国人の彼らですが、彼らからしたら毛頭そのようなことを感じおらず、彼らなりにはそれなりにやっているつもりなのです。
その国の文化、教育、宗教、信念などの違いにより、これほど距離の近いアジア人同士でさえも「違い」が生じるのです。
でもこれが面白いところで、この違いによって世界の人々が交流する意義が生じるのだと思います。

話は元に戻り、中華圏は「乾杯文化」です。
日本人のようにマイペースで料理と合わせ好きなタイミングで適量を飲むということはありません。
一人で飲んでいるということは、その宴席が退屈なものと感じているとホスト側は捉えますので、お互いに乾杯を持って意思を疎通するわけです。
また円卓ですので、その反対側の方と目が合うと自然と乾杯となり、酒量のコントロールはもはや我々には不可能な状況に陥ります(笑)。

また中国での歓待時には「白酒」が必ずと言っていいほど用いられます。
アルコール約52%の蒸留酒で、おそらく日本でいう甲類アルコールにエステルなどのフレーバーを添加しているかと思います。
香りは日本酒の吟醸香と似ている部分もありますが、アルコール度数の違いは桁違いで、一口飲めば五臓六腑に染み渡るといった感じです。
中国人は混ぜ物は嫌いなので、それをそのまま飲むわけですからたまったものではないです。
円卓に着いて白酒が出てくると大方の日本人が下を向き、対面の方と目が合うのを恐れるでしょう(笑)。
私も決して弱い方ではありませんが、彼らには到底かないません。
日本と近くてこれほどまでに違う中国思想。知れば知るほど面白いです。

■■■スパークリング開栓動画
お客様から「吹きこぼれないように開けるにはどうすればいいの?」というお問い合わせを頂きます。
そのため「こうすれば吹きこぼれないですよ」という動画を撮影しましたので御覧ください。
売店担当の坂野、藤山が担当しております。

YouTube 
https://youtu.be/tdHxLedNnuo

■■■出荷情報・イベント等

10月14〜16日
⇒クイーンズ伊勢丹横浜店試飲会

10月21〜23日
⇒台ヶ原骨董市

10月21〜23日
⇒東急百貨店日吉店試飲会

10月27日
⇒吟醸酒協会イベント(東京)


■■発行——

山梨銘醸株式会社
〒408-0312 山梨県北杜市白州町台ヶ原2283
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大吟醸・中屋伊兵衛が金賞受賞【七賢】


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常務取締役 北原亮庫

「第104回 平成27酒造年度全国新酒鑑評会」において七賢の「大吟醸 中屋伊兵衛」が金賞を頂くことができました。
・発表のページ
 http://www.nrib.go.jp/kan/h27by/h27bymoku_top.htm
・中屋伊兵衛
 http://onakaya-shichiken.com/?pid=48578202

これで3年連続の金賞受賞となります。
山梨県内での金賞受賞は弊社のみで、3年連続ということも弊社にとって初の快挙でもあります。
これもお客様からのご支援と弊社蔵人の努力の結果であると思います。

※全国新酒鑑評会とは
全国新酒鑑評会は、その年に製造されました清酒を全国的な規模で調査・研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、もって清酒の品質向上に寄与することを目的としています。
現在、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会であり、製造技術と品質の向上に果たす役割は極めて大きいものです。

■大吟醸 中屋伊兵衛とは
山田錦を37%まで精米し、長期低温発酵で仕込んだ贅沢な造りです。
また、麹造りは一晩中麹と向き合い、数値だけでは見えない酒造りの奥深さを感じながら作業を進めていきます。

醪を搾る直前には若干の醸造アルコールを添加し、味わいや香りを調整しております。

醸造アルコールの添加は日本酒の原料でもあるコメ不足の時代(1920年頃)に開発された酒造りの技法です。
そして、戦後のコメ不足により日本酒の原料米の確保が難しくなった際に国主導で開発されたのが三倍増醸酒です。
名前の通り通常の1の酒から3倍の酒が出来るこの製法は米以外にも様々な添加物を使用してきました。

しかし、現在の醸造アルコールの位置づけは全く異なるところにあります。
その特徴は大きく2つあります。

1.切れ味を出す
この醸造アルコールは無味無臭のアルコールでそのまま飲むと非常に辛く感じます。
この辛さが日本酒に加わると「キレ」になります。
最初に米のコク、甘さを感じながらも後味をキリッとさせる効果があります。

2.香りを閉じ込める
七賢のお酒は洋梨や青りんご、ブドウなどのフルーツを思わせるような豊な香りが特徴です。
そうした香り成分は発酵の過程で生成されるものですが、この成分はアルコールに溶け込む性質があります。
その性質を利用して醸造アルコールを添加することにより香りを高く引き出すことが可能となります。

このような理由から“中屋伊兵衛”は米から引き出されるジューシーな甘みと香り、そして喉越しと共に爽やかなキレを感じる一本に仕上がっています。
香りを楽しめる酒器(ワイングラス様)と共に極上のひと時をお楽しみください。

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■「第104回 平成27酒造年度全国新酒鑑評会 酒造技術研究会」に行ってまいりました。
毎年、この時期に東広島で全国新酒鑑評会の結果と共に技術者向けの出品酒の公開がございます。
そこで全国から出品された800点以上のお酒は地域ごと並べられ一点一点利いていきます。
10時開門ですが多くの方は7時台(最前列の方は6時台)から並び開門までひたすら待ちます。
3時間も外で待つなんてディズニーランドでも無理ですが、それが出来てしまう自分が不思議です。
出品酒の量には限りがあり人気のエリア(東北)などは開始から2時間ほどでなくなってしまうこともあります。

まず、今年の出品酒並びに金賞受賞酒を利いて「ん?なんだか方向性が変わってきたぞ」、「ん?金賞受賞酒の味わいの幅がグンと広がったぞ」と感じました。
今までの金賞受賞酒は全体的なトレンドがあり、だいたい同じような味わいの傾向にありました。
絶対に外してはいけないのはお酒にクセをつけないこと。
その上で口に含んだ際の甘みの強さ(グルコース濃度)、そして香りの高さ、後味のキレの良さで評価されてきたのがここ数年のトレンドです。
逆に言えばこのポイントをいかに押さえた出品酒を出せるかが重要でもありました。
特に「山田錦」、「高カプロン酸エチル生成酵母」、「高グルコース生成菌」といったキーワードが重要だったのです。

一方、今年の受賞酒は各県で開発された地元の米、各県の酵母やアルコールを添加しない純米大吟醸酒などが以前にも増して目立っていました。
そうなると当然味わいのバラエティーも広がっていきます。
そして、そのどれもが利いて美味しいのです!!
中には吐き出すのではなく喉を通して味わいたいと純粋に思った出品酒もありました。

ここまでのクオリティーまでくるのにどれほどの失敗と挫折があったのだろうかと思うと我々も負けてられない!
なんだか今年は非常に気持ちよく清々しく利けた1日でした。

まだ、搾りを終えてない醪が5本残っていますがしっかりと最後を締めて束の間の充電期間に入ります。
弊社スローガンである“もっとおいしく、もっと楽しく”をよりストイックに追求していきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。

北原

■■出荷情報・イベント等—-
6月18日
⇒第10回日本酒フェア2016
https://www.japansake.or.jp/sake/fair/about_nihonshu.html


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インドネシア・タイに行ってきました【七賢/北原】


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専務取締役 北原対馬

専務の北原です。
5月10日から16日まで山梨県の他の酒蔵さんと一緒にインドネシアとタイへ行って参りました。
インドネシアは主に展示会への出展、タイへは視察です。
所感などを皆様にお知らせしたいと思います。

■■インドネシアはこんな国(インドネシアのお酒事情)
インドネシアは人口2億人超の複数の島で成り立つ国です。
主にイスラム教信者が多いことで知られていますが、少数ではありますが、ヒンズー教、仏教、キリスト教の方々もいます。
イスラム教はアルコールを飲用してはならないと聞いていましたが、イスラム教徒でも厳格とそうでない方がおり、一部の厳格な方を除いてはアルコールを飲まれるとのことで驚きました。

宗教上、インドネシアではアルコール飲料を輸入する免許会社は7社に限られ、弊社では「DT Danisa Texindo社」と輸出契約を結びました。
主にインドネシアとバリ島などのリゾート地が消費対象と考えられ、これからが楽しみです。

さてインドネシアへ輸出する経緯は、山梨県とインドネシアのつながりによるものでした。
インドネシアでは「山梨県」の認知度は非常に高く、これは代々の山梨県知事がトップセールスを仕掛けてきた甲斐あるもので、政府役人とのパイプも構築されてきました。
そしてジャカルタにあるワイン同好会「Ever Green」からも支援を頂き、同社との取引に至りました。
商品登録を行政へ届け出てから、約二年で商品登録が完了した次第です。

初回コンテナ分は今月よりジャカルタ市内に流通される見込みで、今後の展開が楽しみです。

海外での日本酒消費は、もっぱら日本食レストランによるものです。

1.日本食レストラン開店
2.安価で経済的な日本酒需要発生(※)
3.日本産の地酒需要
4.日本産の特殊日本酒需要(純米大吟醸、生酒、スパークリング日本酒等)

1から4まではおおよそ20年から30年の時間が必要であると予想され、インドネシアはまだ1から2の状況です。

ですので七賢のような地酒は、これから見込まれる地酒需要に対して少々早いですがスタートを切ったわけであります。
ちなみに4の状況はアメリカ、台湾、イギリスの三国程度かなと私個人としては考えております。

※日本以外にはアメリカ、オーストラリア、中国などに、現地で栽培される食用米を原料として作られる日本酒工場があります。
原料安に加え、輸出、関税費用が発生しないので、日本産と比較すると現地価格で10倍近い価格差が生じます。
主にホット酒としてのニーズがあり、現地レストランでは120ml、4米ドル程度で提供されており、日本酒消費の大半を占めます。

■■タイはこんな国(タイのお酒事情)
タイは親日国であり、古くより日本食レストランが数多く出店してきました。
とりわけ日本の大手レストランチェーンも出店に積極的で、大戸屋、ワタミなどが現地で人気のようです。

とにかく日本が好きな方ばかりですが、高額商品はそれほどの需要はなく、経済的でかつおいしい日本食・日本酒が求められているように感じます。
国内の大手日本酒メーカーさんの商品数が多く、私たちのような地酒はもう少し先に需要が発生することでしょう。

■■5月21日田植えです
先日金曜日に300セットのご注文が完了となりました。
期日よりも前に終了となりまして、申し訳ございません。
田植えにお申し込みのお客様につきましては、当日心よりお待ちしております。
http://onakaya-shichiken.com/?tid=1&mode=f12

■劉伶出荷開始しました。
七賢人シリーズの「吟醸生酒 劉伶」が出荷開始となりました。
大変お待たせ致しました。
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北原

■■出荷情報・イベント等—-


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北杜市はミネラルウォーター生産量日本一【七賢】


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お客様担当 望月一輝

■我が白州町台ケ原を含む北杜市はミネラルウォーター日本一です。

※そのほかに市で自慢しているのは
・日照時間日本一(ソーラーパネルが多いです)
・国蝶オオムラサキの生息数日本一

そうです、「水」がとてもおいしいのです。
これはお酒の紹介でも時々紹介してきました。
こうしたことから北杜市は「水の山」宣言をし、この価値を日本へ広めていくことになりました。
七賢を含めた水に大いに関係する企業もそれに参画しております。

サントリー:ミネラルウォーター、ウイスキー
金精軒:水信玄餅
七賢:日本酒

この3社を巡るバスツアーが企画されました。
その名も「水の山」バスツアー!!

JR小淵沢まで来て頂くと見学バスに乗り込みます。
このサントリーの工場見学、信玄餅包装体験、七賢の発酵食品を使ったお弁当、そして蔵開きの参加!
これらが全て体験できて4980円となります(きき酒代も込みですよ)。

詳細・受付はココから(下にスクロールして水色のクマが目印です)
http://www.yamanashi-kankou.jp/y-tabi

3社を回るならかなりオトクなバスツアーですよ。
参加お待ちしております。

■純米酒粕500g出荷開始
http://onakaya-shichiken.com/?pid=95085549
酒粕がやっと出てきました。

■スパークリング360ml出荷開始
http://onakaya-shichiken.com/?pid=95969643
こちらもようやく販売再開できましたよ。

■蔵出し予約受付中
http://onakaya-shichiken.com/?pid=48578764

■蔵開き(3月4日〜13日)
http://onakaya-shichiken.com/?tid=1&mode=f9

■■出荷情報・イベント等—-

3月上旬
⇒中屋伊兵衛、王戎(おうじゅう)

4月下旬
⇒阮咸(げんかん)

5月中旬
⇒劉伶(りゅうれい)

望月

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 「無濾過生原酒」とは?【七賢】


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お客様担当 望月一輝

■■「春しぼり」純米生酒おりがらみ、出荷日変更—-
昨日もお伝えしましたが、出荷予定日15日でしたが酒米の状況から18日に変更となっています。
春しぼりをご注文いただいた方には今しばらくお待ち下さい。

■■「無濾過生原酒」とは?—–

さて、今販売中の「蔵出し」。
http://onakaya-shichiken.com/?pid=48578764

蔵出しは「無濾過生原酒」となっております。
この無濾過生原酒、というワード。皆様説明できるでしょうか?
無濾過生原酒は「無濾過」「生」「原酒」に分けることができます

■無濾過とは
通常流通する日本酒は濾過をしています。
濾過をする事で商品の質が安定し、流通させることができます。
無濾過とはその名の通り「濾過をしない」のでオリが含まれ、一般の流通には向かない商品です。
ですが、今回の蔵出しは日本酒を搾ってから「すぐ」「直接」お客様に届く商品ですので無濾過が可能になります。

■生とは
「火入れをしない」という意味です。火入れとは、お酒の温度を65度くらいまで上げて、微生物の殺菌と酵素の失活する役割を担います。
そのため、火入れをしない生酒では酵母が生きており、フレッシュで爽快、お米の旨みを感じられる仕上がりになります。

■原酒とは
お酒を搾った後に、調整のために「加水しない」という意味です。
ごく一般の日本酒はアルコール度数調整などからお酒を搾った後に加水をします。
七賢では純米酒以上のお酒に加水しないため、アルコールや旨みなどが甲斐駒ケ岳の軟らかい伏流水にしっかりと馴染みます。

今回はお酒を詰めた後、すぐに「クール便」で発送します。
お酒は無濾過生原酒ですのでまだ生きています。そのため味わいの変化がありますので、お早めにお召し上がり下さい。
また、保存する際は冷蔵庫にて保管して下さい。
開栓したら10日間以内でにお飲みいただくことをオススメします。

■美味しいお召し上がり方
私たちはお酒を冷やしてワイングラスでお飲みいただくことを推奨しています。
冷酒で飲んだほうがよりお酒本来の味が分かりやすいということが一つ。
また、ワイングラスですとより香りが感じられやすいため、猪口で飲む場合と比べてより甘さを感じやすくなります。
是非、ご自宅にあるワイングラスで飲んでみてください。

http://onakaya-shichiken.com/?pid=48578764

■■椿山荘にて—–
椿山荘の料亭錦水にて七賢の日本酒を使った料理コースが堪能できます。
3月18日金曜日18;30〜受付。お一人様15000円です。

弊社の専務取締役北原がお酒について、また調味料について説明しながらおもてなしをいたします。
奮ってご応募を!

詳しくはフェイスブックページヘ
https://www.facebook.com/shichiken/photos/a.331016466941468.75736.327039767339138/1069260046450436/?type=3&theater

※「ちんざんそう」と読めず「つばきさんそう」と読んだのは私です

■■出荷情報・イベント等—-

⇒3月上旬
中屋伊兵衛、王戎(おうじゅう)

⇒3月4日〜13日
蔵開き
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⇒4月下旬
阮咸(げんかん)

⇒5月中旬
劉伶(りゅうれい)

七賢人シリーズは人気があり、また本数も少ないです。
出荷情報をよくチェックして下さい。

望月

■■発行——

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年頭所感【七賢/専務】


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専務取締役 北原対馬より

みなさま、あけましておめでとうございます。
昨年度はいかがお過ごしでしょうか?

本年度も皆様の幸せに少しでもお酒でお手伝いできればと考えております。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。
今回は年頭所感として、今までとこれからを少しお話しようと思います。

■商品ラインナップを変えた2015年
2015年、私達七賢は商品ラインナップを大幅に変えました。

新しいものとしては
・純米生酒 なま生(300ml、720ml、1800ml)
 http://onakaya-shichiken.com/?mode=cate&cbid=1353879&csid=0
・スパークリング山ノ霞(360ml、720ml)
 http://onakaya-shichiken.com/?mode=cate&csid=0&cbid=2050523

終売としたものとしては
・本醸造生酒 しぼりたて生
・本醸造生酒 しぼりたてなま生
・本醸造生酒 甕口
・にごり酒 粉雪
・山廃純米 白黒
・純米吟醸 稲穂の風
・純米大吟醸古酒 美吟微吟

新しい商品は2つ、終売した商品は7つとなり全体的に商品点数が減りました。
こうした理由は2つあります。

1.1つ1つの商品にもっと力を入れたい
商品点数が減った分、残った商品に力を入れることができます。
終売とした商品ももちろん、お客様に愛飲していただいていました。
しかし、七賢の看板商品にもっと力を入れることがより多くのお客様に喜んでもらえると考えております。
だからこそ、自分の身を切る思いで商品を終売としました。

結果はこれから数年後に分かると思いますが、今現在お客様の声としたら
「商品が少なくなったのは残念だけど、七賢がおいしくなった」「七賢の味が良くなった」
と言ったお声が届いております。

2.新しい分野に挑戦したい
昨年12月に5年の月日を費やし、遂にスパークリング日本酒「山ノ霞」をリリースすることができました。
今までは技術的な壁がありなかなか商品化することができませんでした。
しかし、今後の日本酒という枠組みを考えたときに、「泡モノ」の開発は必須だと考えました。

現在、ビールを始め発泡酒、チューハイ、それにスパークリングワイン(シャンパン)など多くの「泡モノ」が存在しています。
ビールと発泡酒で日本のアルコール消費量の4割を占めています。

チューハイを含めたリキュール類は全体の2割強を占めているため、ざっくりと「泡モノ」が日本人のアルコール消費の5割を占めていることになります。
乾杯の時を思い出してもらうとほとんど「泡モノ」で乾杯をする方が多いかと思います。
それだけ「泡モノ」は日本人のアルコール文化に根付いています。

そのため日本酒でも他社でいくつかスパークリング日本酒の商品が開発されていましたが
これは今後必ず伸びてくる分野だと確信しております。
そしてそれに挑戦したいと考え、準備し、とうとうリリースすることができたというわけです。

まだリリースしたばかりであり、また通常の日本酒と違う工程が多いため実際に皆様に御迷惑をお掛けしました。
大変申し訳ありませんでした。
今後は皆様のお声を受け止めて、よりおいしいお酒に少しずつ微調整していきたいと思っています。

上の写真は1月1日に山梨日日新聞にスパークリングで取材いただいたものです。

■今年もラインナップの変更を予定しています
もうあと少しラインナップの変更が必要だと思っています。
終売になる商品もあと少しあるかもしれません。

またスパークリングは新しい商品を予定しております。
今の山ノ霞は白いオリが入っていますのでグラスの中で霞のようになっていますが、今度の商品はオリがない透明な商品を予定しております。
オリがない、ということはまさしくシャンパンのような美しさが表現できるかなとおもいます。
是非楽しみにお待ち下さい。

今年は申(さる)年ですが、我々酒造りのプロも木から落ちないよう気を引き締めて行きたいと思います。
読んで頂きましてありがとうございました。

北原対馬

■■出荷情報等—-

■1月16日注文開始
春しぼり(生)

■2月上旬出荷予定
大中屋720ml、1800ml

■3月4日〜13日
蔵開き(蔵出し販売)

■3月中旬出荷予定
中屋伊兵衛、王戎(おうじゅう)

■4月下旬出荷予定
阮咸(げんかん)

■未定
嵇康(けいこう)
劉伶(りゅうれい)
予定が分かり次第またこちらで発表します。
七賢人シリーズは人気がありすぐ無くなってしまうのでまとめ買いをオススメします。

——————-
■発行
山梨銘醸株式会社
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スパークリングの感想をいただきました【七賢】


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お客様担当 望月より

■■感想—
先日皆様に感想を頂きたい、というメルマガをしました。
その後、スパークリングを飲んだお客様から貴重なご意見を頂きました。
ありがとうございました。

スパークリング720ml
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スパークリング360ml
http://onakaya-shichiken.com/?pid=95969643

その一部を紹介したいと思います。

—–
八王子市 吉田様
まずは、外観。質感がありとても重厚。すぐにでも飲んでみたいという感情を抑え、冷蔵庫で冷やすことに。
ラベルを拝読し、これは「ワインタンブラー」で飲むしかないと、未使用のタンブラーを用意しました。
コルク栓を開けるのに苦労しましたが、ガラス越しに見える炭酸の泡がオリと踊り、その様子を見ていると開栓の苦労を吹き飛ばしてくれました。
一口飲むと思わず「うーん。美味い。」と、うなってしまうほどでした。
これまでも他社のスパークリングをいただいておりましたが、アルコール度数が低いため、かるく感じ、多少、物足りなさがありました。
しかし、山ノ霞は、アルコール度数も高く、日本酒をしっかり味わうことができました。
気が付くと、ボトルの半分をあっという間に飲んでしまい、私的には「危ない日本酒」の一つとなりました。
このお酒をいただく際には、「強い意志」と「理性」が必要ではないかと思います!
(もちろん、蔵開きに販売される「蔵出し」も危ない日本酒の一つです。)

あまり感想にはなっていませんでしたが、初日の感想としては「とにかく美味しかった」です。
これからもおいしいお酒をどんどん世の中に出していってください。

—–
東京都中央区 荒木様
「スパークリング山ノ霞」すごくすごく美味しかったです。
一人で美味しく飲み干しました!

コルクに家紋が印字してありとても感動しました。
味だけでなく、こんなところにもこだわりが・・・。
飲み干した今でもコルクは取って、見て楽しんでいます。

一番しぼりを送付いただいた際に「スパークリング山ノ霞」の素敵な絵葉書が入っており
注文したかったのですが、立て続けに七賢さんに依頼することに気が引けたため
知人に頼んで、スパークリングをプレゼントしてもらいました。
(そのため、注文したも のと違いますが、感想文を送付いたしました)

来年もプレゼントしてもらうか、自分で購入して飲みたいと
今から楽しみにしています!

来年の蔵開きも楽しみにしております♪

—–
匿名
他社の日本酒スパークリングに比べるとかなり辛口ですっきりとした感じの白ワインみたいで飲みやすかったです。
お刺身やローストビーフなどと頂きましたが食がすすみました。

—–
匿名
試飲会に参加させていただきました。
先日 360mlの山の霞を蔵の売店で購入しました。

一人で一本飲み終わる頃には 少し炭酸が弱くなっていましたが
前回の強炭酸よりまろやかなスッキリ感が良かったと思います。

香りとのバランスが良く 炭酸なのに喉にスルスル入ってくる感じで良かったです。

飲食業をしてまして 今、1本お客さんが飲んでいますが
開栓を失敗しまして栓が折れました。

飲んで一言 “これうめ〜な〜 一番最初に飲めば良かった”
とのことです。

—–
もちろん厳しい意見も頂きましたがそれも山ノ霞を成長させてくれるためのご意見として前向きに捉え、今後に活かしていきたいと思います。
1点だけ、コルクについていくつかご意見いただきましたのでこちらで回答いたします。

■コルクについて
固いとのご指摘ですが、他のお客様からも同様なご意見をいただいております。
大変申し訳ありませんでした。
大きな理由としてはコルク自体の特性です。今後は女性でも無理なく開けられるように調整していきます。
ガス圧自体は目標圧力に到達しておりますので圧力不足ということではありません。

これから乾杯シーズンですので是非ご利用してみてください。

スパークリング720ml
http://onakaya-shichiken.com/?pid=95969485
スパークリング360ml
http://onakaya-shichiken.com/?pid=95969643

■■出荷開始情報—-

■純米吟醸生酒 ケイ康(けいこう)720ml 
http://onakaya-shichiken.com/?pid=48577944

七賢人シリーズ(全て生酒)の1つである純米吟醸のケイ康(けいこう)が詰め上がりました。
このWEBショップもしくは七賢の売店でしか手に入らない商品です。
いつも早めに売れてしまうのでお早めにどうぞ。

※ケイ康のケイの字は文字化けする可能性が高いのでカタカナにしました。
WEBページだと本物の字が出ます。

■純米生酒 なま生720ml
http://onakaya-shichiken.com/?pid=94754351

しばらく在庫がない状態でしたが、やっと出荷できるところまできました。
このメルマガ配信している最中に出荷ができるか微妙なところですが、16日には出荷ができる状態になります。
チェックしてみてください。

望月

——————-
■発行
山梨銘醸株式会社
〒408-0312 山梨県北杜市白州町台ヶ原2283
TEL. 0551(35)2236(代)
http://www.sake-shichiken.co.jp/

七賢WEBショップ 大中屋
http://onakaya-shichiken.com/

●配信依頼・停止
https://secure.shop-pro.jp/?mode=mailmaga&shop_id=PA01187130

12月1日よりスパークリング日本酒 新発売


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醸造責任者 北原亮庫より

■■スパークリング日本酒—–
七賢が5年の歳月をかけて開発をし、満を持して12月1日に解禁するスパークリング日本酒「山ノ霞(やまのかすみ)」。
やっと皆様にご紹介できるときが来ました。

■スパークリング日本酒「山ノ霞」、2つのこだわり

1.米を使った日本酒技術の応用
世界的にはブドウのスパークリングが主流です。
なぜ最近になるまで米由来のスパークリングが生まれなかったのか?単純なことです。
「米から造ることが非常に難しいから」です。
ブドウは甘いので発酵に必要な糖分(糖分がエタノールと二酸化炭素になる)はもちろんあります。
また、二次発酵に必要な糖分を添加することも認められているのです。
しかし、日本酒では元々糖分がないため麹を作り酵素を作り糖分を作ります。
また糖分だけを追加して添加する、ということは許されません。

その壁に直面し何度も何度も失敗を繰り返して出来たのが今回の山ノ霞です。
並行複発酵で培われてきた日本酒の技術だからこそ瓶内の糖化と発酵のバランスを操ることができます。
米からできたスパークリングというのは新しい分野ですが、まずはお客様の頭のなかでスパークリングといえば「米かぶどう」と思って頂けるような存在感になることが目標です。

2.本物志向の瓶内二次発酵製法
少し難しい話になりますが、瓶内二次発酵というのは瓶の中で発酵させています。
発酵というと酵母が糖をアルコールと二酸化炭素(いわゆる炭酸ガス)に分解します。
この自然に発生する二酸化炭素を瓶の中に閉じめることできめ細かい泡ができるのです。
炭酸ガスを後入れしているわけではない、ということです。
炭酸飲料のような後から炭酸を注入した商品は口の中に含んだ際の泡は大きくブクブクと感じます。ブクブクと感じるとそれ自体が主張され、料理の印象、お酒の印象がぐっと落ちてしまいます。
また後から炭酸を注入した場合、少し時間が経つとすぐに炭酸が抜けてしまいます。
ですが瓶内二次発酵で生み出される炭酸はキメが細かく持続性があるのが特徴です。

12月1日をお楽しみに!

■■新酒情報—–
先週話した新酒の情報です。
純米大吟醸の大中屋、吟醸の満天下五ツ星は新酒として販売開始しました。
皆様お待たせしました。

純米大吟醸 大中屋720ml
http://onakaya-shichiken.com/?pid=48050514

純米大吟醸 大中屋1800ml
http://onakaya-shichiken.com/?pid=73242634

吟醸 満天下五ツ星720ml
http://onakaya-shichiken.com/?pid=48578565

また、大中屋斗瓶囲いの720ml、1800mlですが今しばらくお待ち下さい。

北原

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七賢WEBショップ 大中屋
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一番しぼり解禁!一番しぼりはなぜ美味しいのか?


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一番しぼり解禁!一番しぼりはなぜ美味しいのか?

お客様担当 望月より

■一番しぼりとは?なぜ美味しいか?
弊社の季節酒一番しぼりは11月2日、本日から発売開始です!
http://onakaya-shichiken.com/?pid=82726990&utm_source=mail151102t_82726990&utm_medium=text_mail&utm_campaign=mail151102_magazine

純米吟醸酒の今期一番最初の仕込みタンクから丁寧にしぼったものがこの一番しぼりになります。
季節限定酒ですので、ご注文は本日11月2日(月)から11月17日(火) 続きを読む…

今年から仕込みが早まった理由とは?


お客様担当 望月より

■酒の仕込みが早まった理由とは?
今年から弊社の仕込みが9月からに早まりました。
結論から言うと、大型設備をしたからです。
というのも、弊社の醪(もろみ)仕込室の一部を一昨年から大型の冷蔵庫にしました。

醪(もろみ)とはお酒を搾る前の白くドロドロした段階のものを指します。
醪の中には酵母菌が生きており、酵母が発酵をすることで醪の温度が上がります。
醪の温度が急激に上がり過ぎるとお酒がおいしくなくなりますので、長期低温発酵、という名前の通り、今までよりも長い時間、低温で発酵するよう努めています。
そのため、今までは寒い時期=冬に仕込むのが通常でした。

ただ今では技術が発達し、冬のような環境を作るために大型の冷蔵庫が存在します。
一昨年にそれを導入しましたので、極端に言えば夏でもお酒を仕込むことができるようになりました。
常にお客様に同じお酒の質をご提供できるように、設備を整えている最中です。

今の巨大冷蔵庫を含め、酒蔵見学ができますので是非お問い合わせください。
https://gt203.secure.ne.jp/~gt203103/mpmail/form.html
ちなみに冷蔵庫の中は5度くらいです。
寒いですよ〜!
その他のお部屋も寒い部屋があります。
しっかりと上着を着込んで来て下さいね!

■一番しぼりがついに11月2日(月曜日)解禁!
皆様お待ちかねだったかたかもしれませんが、今年の一番しぼりが遂に販売開始となります。
香りが高く、お米の旨みと甘みを感じながら、しかも生酒なのでとてもフレッシュな味わいです。

DMやWEBでお届けするのは1000本限定です。
11月2日(月曜日)からとなります。
もちろん、ブログやメルマガで皆様にお知らせしますのでお楽しみに。

■商品終売のお知らせ
先日もご案内いたしましたとおり、長年ご愛顧頂きました「しぼりたて生」、「しぼりたてなま生」、「山廃純米酒白黒」ですが10月29日午後23時59分をもってWEB販売終了となります。

しぼりたて生300ml

しぼりたてなま生300ml

しぼりたてなま生720ml 完売済

しぼりたてなま生1800ml

白黒720ml

白黒1800ml

弊社売店「大中屋」においては在庫がまだ残っていた場合は11月中旬をメドに販売はしておりますので、お立ち寄りの際はご利用ください。

望月
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■発行
山梨銘醸株式会社
〒408-0312 山梨県北杜市白州町台ヶ原2283
TEL. 0551(35)2236(代)
http://www.sake-shichiken.co.jp/

七賢WEBショップ 大中屋
http://onakaya-shichiken.com/

●配信依頼・停止
https://secure.shop-pro.jp/?mode=mailmaga&shop_id=PA01187130