メニュー

七賢

ご好評をいただいている
「蔵出し無濾過生原酒」が、
今年は酒蔵の格子戸をイメージした
新デザインになりました。
麹米を57%まで磨き、
大吟醸と同じ手間暇をかけた、
喉越しのすっきりとした
なめらかな一本です

蔵出し無濾過生原酒
期間限定

酒蔵開放2020中止に伴い、
今年に限り販売期間を延長します

[受付期間]
2月14日(金)~

3月14日より順次出荷

カートに入れる

春しぼり おりがらみ 純米 白州の名水仕込み 七賢 SHICHIKEN 創業江戸寛延三年 山梨銘醸株式会社

年に一度の蔵便り。

2020は「酒蔵の格子戸」

年に一度、酒蔵開放に合わせて発売される
「本醸造 無濾過生原酒」。
昨年の「白州の水」に続く今年は、江戸時代に造られた七賢母屋の格子戸をイメージしました。
麹米を57%まで磨き、大吟醸と同じ手間暇をかけた、
喉越しのすっきりとしたなめらかな一本を
お楽しみください。

白州の水

世界に誇る水の山・甲斐駒ケ岳から生まれる「白州の水」。
山に降った雪解け水が地中深くにしみ込み、
長い年月をかけて何層もの花崗岩に磨かれることで、
潤いに満ちた清らかな水へと変わります。

無濾過とは

通常流通する日本酒は軽度な濾過をしています。
濾過をする事で商品の質が安定し、
流通させることができます。
無濾過とはその名の通り「濾過をしない」ので澱が含まれ、
一般の流通には向かない商品です。
ですが、今回の蔵出しは日本酒を搾ってから
「すぐ」「直接」お客様に届く商品ですので
無濾過が可能になります。

生とは

「火入れをしない」という意味です。
火入れとは、お酒の温度を65度くらいまで上げて、
微生物の殺菌と酵素の失活する役割を担います。
そのため、火入れをしない生酒では酵母が生きており、
フレッシュで爽快、お米の旨みを感じられる
仕上がりになります。

原酒とは

お酒を搾った後に、調整のために
「加水しない」という意味です。
ごく一般の日本酒はアルコール度数調整などから
お酒を搾った後に加水をします。
七賢では純米酒以上のお酒に加水しないため
アルコールや旨みなどが、
甲斐駒ヶ岳の軟らかい伏流水に
しっかりと馴染みます。

今回はお酒を詰めた後、すぐに「冷蔵便」で発送します。
お酒は無濾過生原酒ですのでまだ生きています。
そのため味わいの変化がありますので、
お早めにお召し上がりください。
また、保存する際は冷蔵庫に て保管してください。
開栓したら10日間以内で
お飲みいただくことをオススメします。

容量:720ml
精米歩合:70%(麹米57%)
アルコール分:19度
原材料:ひとごこち・あさひの夢
飲用温度:冷や◎

カートに入れる