スパークリング日本酒「杜ノ奏」イベントレポートスパークリング日本酒「杜ノ奏」イベントレポート

米のスパークリング

  • 日本酒にしか辿り着けない、発泡の境地へ。 日本酒にしか辿り着けない、発泡の境地へ。
  • 日本酒の製法で本物を造らなければ意味がない 日本酒の製法で本物を造らなければ意味がない
  • 何度も失敗し、完成まで5年を費やす 何度も失敗し、完成まで5年を費やす
  • 世界に通用する米のスパークリングを目指して 世界に通用する米のスパークリングを目指して
  • 日本酒にしか辿り着けない、発泡の境地へ。 日本酒にしか辿り着けない、発泡の境地へ。
  • 日本酒にしか辿り着けない、
    発泡の境地へ。

  • 日本酒の製法で
    本物を造らなければ意味がない

    日本酒独自の「糖化」と「発酵」を同時並行で進め、さらに炭酸ガスの圧力を一定値に保ちながら美味しさを追求するのは至難の業だった。しかし我々が選んだのは、酵母の発酵による炭酸ガスを溶存する「瓶内二次発酵」。米のスパークリングという全く新しい分野への挑戦が始まった。

  • 何度も失敗し、
    完成まで5年を費やす

    試行錯誤の中で、我々は日本酒度、アルコール度数、ガス圧という3つの大きな要因に着目。その絶妙なバランスを探ることよって、開発構想から約5年、ようやく「美味しい」と感動するスパークリングが完成した。失敗と挑戦を繰り返して完成したスパークリングは、日本人の持つ追求心と技術力の結晶と言える。

  • 世界に通用する
    米のスパークリングを目指して

    「山ノ霞」「星ノ輝」「杜ノ奏」とも一貫して変わらないのは、「米のスパークリング」という新たな世界観を切り拓きたいという想い。米でつくるスパークリングだからこそ味わえる、米由来の繊細な甘みや旨味、やわらかな口当たりを、ひとりでも多くの方に味わっていただきたい。

  • 日本酒にしか辿り着けない、
    発泡の境地へ。

商品ラインナップ

スパークリング 山ノ霞 イメージ画像
七賢スパークリング 山ノ霞

七賢スパークリング
山ノ霞

伝統の酒造りの技を生かしながらも、日本酒の持つ可能性に挑んだ一本。
うっすらと霞のように舞うオリの中に立ち上る、瓶内二次発酵ならではのきめ細かい泡、フルーティな吟醸香。七賢の新たな美味しさをぜひ体験していただきたい。

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白州の山にうっすらとかかる霞をイメージした「山ノ霞」

米を使った日本酒技術の応用 米を使った日本酒技術の応用

ワインの場合、原料のブドウに糖が含まれているので、酵母によって発酵のみを行う。しかし、日本酒では元々糖分がないため麹を作り酵素を作り糖分を作る必要がある。さらに、糖分だけを追加で添加することは許されない。その壁に直面し、何度も何度も失敗を繰り返して出来たのが、「山ノ霞」だ。

生きた酵母をそのまま瓶詰。本物志向の瓶内二次発酵。 生きた酵母をそのまま瓶詰。本物志向の瓶内二次発酵。

「瓶内二次発酵」は、瓶の中で酵母の発酵によって糖をアルコールと二酸化炭素に分解する手法で、自然に発生する二酸化炭素を瓶の中に閉じ込める。こうして生まれた独自のきめ細かい泡は泡持ちが良く、舌の上で上品に弾け、口中に豊かな味わいを感じられる。

スパークリング 星ノ輝 イメージ画像
七賢スパークリング 星ノ輝

七賢スパークリング
星ノ輝

大吟醸とは別次元の高みへ。日本酒における最高とは何かを求めて到達した、七賢フラッグシップモデル。
グラスに注げば、輝く星の如く一筋の泡が立ち上がり、米でしか生まれ得ない芳醇な香りが広がります。日本人の技が生む新たな世界へようこそ。

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白州の澄んだ夜空に輝く星をイメージした「星ノ輝」

ファーストインパクト ファーストインパクト

コルクを抜くと、ふわっと香る吟醸香。グラスに注ぐとクリアな酒に一筋の泡が立ち上がる。ファーストインパクトでは米の甘みを、その後すぐに、瓶内二次発酵独特のきめ細やかな泡立ちが舌を刺激し、米の甘みをキリッと引き締める。食前酒、乾杯酒はもちろん、米由来の深い味わいが和洋を問わず様々なジャンルの料理を引き立ててくれる。

「山ノ霞」と「星ノ輝」2つの個性 「山ノ霞」と「星ノ輝」2つの個性

うすにごりの「山ノ霞」は澱を残し、米の旨みと甘みをしっかりと感じられるのに対して、クリアタイプの「星ノ輝」はシャンパン同様の製法で澱を取り除き(デゴルジュマン)、すっきりとドライに仕上げたスパークリング。米ならではの芳醇な香りを楽しめる。

何度も失敗と挑戦を繰り返して完成したスパークリングは、まさに日本人の持つ追求心と技術力の結晶と言えるだろう。

スパークリング 杜ノ奏 イメージ画像
七賢スパークリング 杜ノ奏

七賢スパークリング
杜ノ奏

誰も成しえなかったラグジュアリーなスパークリングを求めて。辿り着いたのは、白州の移りゆく四季の中で熟成したウイスキー樽。同じ水の恵みを享受する日本酒と北杜の地で響き合い、絶妙なハーモニーを奏でます。日本酒の歴史の新たな一ページを創る乾杯酒を。

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白州の深い緑に包まれた杜をイメージした「杜ノ奏」

豊かな地域性を生かした新たな味わい 豊かな地域性を生かした新たな味わい

続く新商品を考える中、キーワードに掲げたのは「地域性」。山梨県北杜市は、日本酒「七賢」をはじめ、多彩なアルコールが共存する全国的にもめずらしい地域だ。この地域性を生かした新たな味わいを求め、ワイン樽貯蔵での失敗など、試行錯誤の中で辿り着いたのは、同じ白州の恵みを享受するサントリー白州蒸溜所のウイスキー樽だった。

誰も成しえなかったラグジュアリーなスパークリングを求めて 誰も成しえなかったラグジュアリーなスパークリングを求めて

サントリー白州蒸溜所のウイスキーの空樽を使い、「日本酒の新たな価値を創造する、白州発のお酒」をつくり上げる挑戦が始まった。日本酒とウイスキー。全く異なる個性を持つ両者をつないだのは、白州の地でものづくりができる喜びと誇り、そして、白州の水の美しさ、美味しさを伝えたいという共通の想いだった。

試行錯誤の中 生まれた新たな味わい 試行錯誤の中 生まれた新たな味わい

最初にイメージしたのは熟成酒。ウイスキーは熟成酒なので、日本酒をウイスキー樽に貯蔵することで、樽のエッセンスを付加できないかと考えたのだ。しかし、出来上がった試作を飲むと、日本酒だけでは生まれ得なかった深い味わいに変化していた。新たなスパークリング日本酒へと開発が切り替った瞬間だった。

スパークリングシリーズ、最高峰「杜ノ奏」 スパークリングシリーズ、最高峰「杜ノ奏」

七賢独自のスパークリングの製法に、ウイスキー樽熟成という新たなエッセンスが加わることで、繊細な日本人の味覚や感性に合うスパークリングが誕生した。まるで白州の森を森林浴しているような爽快感を持ちながらも、樽由来のメープルシロップやバニラのような深みのある樽香を感じられる味わいに仕上がった。

ソムリエ 北原康行様 コメント ソムリエ 北原康行様 コメント

日本酒にしか辿り着けない、発泡の境地へ 日本酒にしか辿り着けない、発泡の境地へ

七賢スパークリング 特別お披露目パーティー

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