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白心

白州の大自然が奏でる、真の純米大吟醸

白心

守られてきた白州の自然を手に取り時空を超えた感性で磨いてゆく一粒の米、一滴の水は先人たちが、 夢に描いた白州の真の心。この地から、世界のただ一つを求めて、創り手たちが伝え奏でる未来への想いを 毎年を物語る純米大吟醸に込めました。

コンセプトムービー

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白州の真の心に触れる、 究極の純米大吟醸
(2023年11月7日から販売開始)

古屋絵菜/染色作家

古屋絵菜/染色作家

「自らの手で、行程を重ね、
時間をかけ丁寧に創っていくこと」
山梨県生まれ。テキスタイルアーティスト。
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学部テキスタイル専攻卒業、同大学大学院修了。主に臈纈染めを用いて、花をモチーフとした作品を制作し、国内外で発表している。

2016年にはやまなし大使に就任し、地域の活性化に
向けた活動にも取り組んでいる。
2013年にはNHK大河ドラマ『八重の桜』において、
5月度のオープニングタイトルバック用に作品を提供。
2020年に、ハーゲンダッツ抹茶flavorのART PACKAGE制作。
日本と上海を中心に展開し、全国各地で多くの個展を
開催している。

七賢と染色家・古屋絵菜。

自然と真摯に向き合う手仕事の芸術が生むのは白州の真の心を体現する逸品です。ボトルに浮かぶ雄大な白い
山の輪郭は、力強く、柔らかく、繊細。装飾を削ぎ落とした本質の表現です。山梨の自然が結ぶ、酒造芸術と
臈纈染めという二つのアート。白州の閑寂な山の姿が、究極に研ぎ澄ました味を彩ります。

甲斐駒ヶ岳に降り積もり、花崗岩に磨かれた雪解け水と酒蔵と同じ標高で育まれた特別栽培米が織り成す、
純米大吟醸。優しい波紋を描く名水と、ふくよかで贅沢な質感の米。ゆっくりと流れる水の哲学を汲み取り、
一年間の氷温熟成を経ることで、より芳醇で美しい味わいとなりました。

白州

原材料から栽培方法。ありとあらゆる部分までこだわり抜き、収穫量の少ないお米自体のエネルギーを最大限に引き出しました。

春に植えた稲を秋に収穫。27%まで磨いた夢山水を冬に 酒として仕上げ、-5度で一年間寝かせることで、白州の大自然の力と重厚感を持った味わいが口に広がります。

300年近い歴史を誇る酒蔵として、技術の向上、美術の改革、
製造設備の最新化など、数多く工夫を凝らし、
この地域とともに成長してきました。

創業時から唯一変わらない要素が白州で湧く天然の水です。
この洗練された純粋な白州の水で育ったお米に注力し、
大自然のオマージュを捧げます。

我々の白州という製造元の地域と同じ場所で生まれた夢山水。我々の酒造りに使用する南アルプス甲斐駒ヶ岳の伏流水で
育った酒米です。

環境への負荷を軽減する重要性も考慮し、農薬と化学肥料の
使用量を規定の半分以下に抑え、土地の自然な力を活用して
お米を育てました。

「白心」

  • 内容量:750ml
  • アルコール分:16%
  • 飲用温度:冷や
  • 価格:¥22,000(税込)
  • 発売日:2023年11月7日(火)