スパークリング日本酒

SHICHIKEN SPARKLING SAKE EXPRESSION 2006

  • 専用箱付
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果実味や香ばしい穀物感が広がる、大地のエネルギーを感じる一本。

2015年から“醸造家としての表現”として送り出しているスパークリング「EXPRESSION」シリーズ。「EXPRESSION 2006」は、2006年に醸造した古酒を仕込み水の一部に使用。2種類の酵母でさまざま味わいの幅を表現した、大地のエネルギーを感じる一本です。グレープフルーツ、白桃、エルダーフラワー、熟したメロンのような果実味や、トースティーな穀物感が、微細な泡と共に口の中に広がります。
(専用箱付)

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ジャン=フランソワ・ミレーと七賢醸造家。
ふたつの魂が出会い、今までにない日本酒が生まれた。

《種をまく人》

きびしさの中で優しさを覚え、
痛みとともに愛を知る。
人間も、自然も、おなじだ。
反発し、共鳴するひと粒。
白州の大自然で磨かれた水から生まれた、
スパークリング サケ。
味わうたび、
それは、とても野生である。

あなたへ。

七賢EXPRESSION 2006 ムービー

南アルプス・甲斐駒ヶ岳を源とする、尾白川渓谷。
この地で磨かれた清らかな水が、七賢の味わいのすべてを支える。
“七賢EXPRESSION SONG”にのせて、この大地のさま、磨かれる水、
そして七賢が生み出される過程を、一本のムービーにまとめました。
テンポよく流れる景色を、ぜひお楽しみください。

音声入りでお楽しみください

七賢EXPRESSION SONG

なつもゆる あきたかく
ふゆをこえ はるをまつ
あめふりて ゆきつもり
しみこみて みがきあげ
ひとしずく ひとしずく
あなたへの おくりもの

しとしとと ふるあめの
じわじわと しみこみて
ゆきどけの やさしさの
あなたへの おくりもの
またとない ひとときの

ミレーと七賢、幸福な出会い

バルビゾンの大地、そして人間を描いたジャン=フランソワ・ミレー。白州の自然を慈しみ、新たなる日本酒を生み出す七賢醸造家。ふたつの魂が出会い、今までにない日本酒が生まれた。それは、2006年の古酒をベースに、白州の水の清らかさをぞんぶんに生かしたスパークリング サケ。時間の経過とともに表情が変わるこの酒の魅力はあくなき探究を続けるミレーの姿と重なる。白州の地から生み出された自由な表現、七賢EXPRESSION。

ジャン=フランソワ・ミレーのEXPRESSION

ミレー作品を所蔵する山梨県立美術館からのメッセージ

山梨県立美術館では、
2020年度から文化庁の文化芸術振興費補助金を受け、
ミレー作品の超高精細画像の撮影を行っています。
この事業は、所蔵作品の存在を広く伝える、
また、貴重な作品を出来る限り正確に後世に伝えていくことを
目的としています。第1回は、コレクションの中核をなす

《種をまく人》
《落ち穂拾い、夏》
《夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い》

の3点の作品を撮影しました。
そしてこの3点の超高精細画像をもとにしたプロダクトが生まれることになりました。
雄大な山々に磨かれた水を使った山梨銘醸のスパークリング日本酒は、
ミレーの生涯と3点の作品の位置づけを踏まえた上で、レシピが生み出されたものです。
そしてそのパッケージは、グラフィックデザイナーの葛西薫・中山智裕の両氏により、
ミレー作品とプロダクトの双方を高めるようにデザインされています。
3点はいずれも、自然とともに生きる人々を描いたミレーの画歴において
記念碑的な作品と言うことができます。19世紀のミレーの視点は、
人と自然の関係が問われる現代においてこそ重要な意味を持つと言えるでしょう。

EXPRESSIONは
ミレーの描いた3作品と
コラボレーションを行います

《種をまく人》

《種をまく人》
1850年 油彩・麻布

《落ち穂拾い、夏》

《落ち穂拾い、夏》
1853年 油彩・麻布

《夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い》

《夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い》
1857-60年 油彩・板

Jean-François Millet

バルビゾン派の一人、ジャン=フランソワ・ミレー(1814年10月4日-1875年1月20日)。ノルマンディー地方の寒村グリュシーに生まれたその人は34歳でバルビゾン村に移り住むと、以後、懸命に生きる農民たちの姿や自然の風景を力強く描いた。

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